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更年期障害にはざくろ

女性は更年期障害になると、なんとなくイライラしたり、体や顔がほてったり、体調が悪くなるなど、様々な症状が出てくると言います。
疾患ではないけれど、身体の調子が優れないという方は、更年期障害がスタートしているのかもしれません。
40代や50代から発症する更年期障害の原因は、ずばり、女性ホルモンです。
年齢が上がることによって体内の女性ホルモンが減ってくることが原因となっています。
女性ホルモン、つまり、エストロゲンの分泌が悪くなり、それによって様々な体調の変化が出てしまうのです。
中高年以外は更年期障害と無縁かと言えば、そうではありません。
若い女性のみなさんであっても、無理なダイエットで体にダメージを与えたり、生活リズムが悪くなったりすると、更年期障害になるそうです。
更年期障害から脱出するには、病院で相談するという手もありますが、病院や薬に頼りたくないという方は、ざくろがおすすめです。
フルーツのざくろは美容にも健康にもよいとされ、今、美容業界でも注目されているものです。
ざくろの効果で体質改善にも繋がりますので、女性にとってとてもありがたい果物なのです。
ざくろは美容に良いとわかっていても、スーパーで手軽に買えるものではありません。
デパートなどの地下街でしたら、たまにざくろを売っているところもありますが、一年中、ざくろを手に入れることも難しいでしょう。
フルーツとしてのざくろは入手しにくいと思いますが、市販されているざくろのジュースを代わりに摂取してみましょう。

更年期障害にはざくろ続きその1

「魔法のフルーツ」とも呼ばれているざくろは、女性の強い味方であり、女性ホルモンには大変、良い影響を与えてくれるものです。
その結果、美容効果も期待できるのです。
ざくろ自体に、女性ホルモンが含まれているので、摂取すれば、更年期障害の改善にもつながるでしょう。
女性ホルモンの分泌が促進されれば、美容、健康だけではなく、具体的には胸が成長したり、薄毛の改善になったり、肌が若返ったり、いわゆる、アンチエイジングを目指すことができます。
最近では、ざくろが骨密度を高くする効果があるとわかったため、高齢者の骨粗しょう症予防にもざくろジュースが活用されているそうです。
また、美容には欠かせないビタミンCも豊富ですから、コラーゲンを増やすことにもつながります。
ざくろは、昔から漢方として、その皮を乾燥させたものが使われてきました。
特に、婦人系の疾患に効果があると言われて、昔から処方されていたので、新しい発見でもありません。
ですが、あまり見かけないフルーツのために、その効果がまだまだ日本では知れ渡っていないのでしょう。
ざくろの健康効果に注目したのは、欧州の方々で、ざくろの果実を生のまま食べる健康法がブームになったこともありました。
ですが、ざくろは苦みや酸味がきつい場合もあるので、そのままでは食べにくいという難点もありました。
美容のためには多少のことも我慢するべきなのでしょうが、ざくろジュースでしたら、飲みやすいのでストレスもありませんね。